JR南武線「武蔵新城駅」から徒歩1分の婦人科 産科 新城女性のクリニック|女医 川崎市 子宮がん検診 ピル 妊婦健診 武蔵新城 武蔵溝ノ口 中原区


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月・火・水・金は9:30~13:30、15:00~18:30|土曜は9:30~13:30|木曜、土曜午後、日・祝は休診 受付は診療終了時間の30分前まで

電話番号0448728120

新城女性のクリニックは予約制となっております(当日予約も可能です)

不妊について

妊娠可能な年齢の男女が、妊娠を希望して性交渉を行っているにもかかわらず、1年間妊娠しない場合を不妊と考えます。その場合は、妊娠しにくい原因がある可能性が高く、検査を受けることをおすすめします。
なお、はっきりとした原因がある場合は、1年未満の経過でも不妊として対応します。
晩婚化のこの時代、不妊に悩むカップルは少なくありません。6組に1組のご夫婦が不妊治療をうけたというデータもあり、身近な問題となっています。

おもな不妊原因

原因はひとつとは限りません。カップルとして、ひととおりの検査が必要です。

女性側

  
  • 卵巣の働きの問題:排卵していない。黄体機能が弱い。
  • 卵管の問題:詰まっている。または通りが悪い。
  • 子宮の問題:着床を妨げるような子宮筋腫や子宮内膜ポリープがある、など。

男性側

  • 精子の問題:精子数が少ない。運動率が低い。
  • 性機能の問題:勃起障害(ED)など。

おもな検査

基礎体温

毎朝目が覚めた時に婦人体温計で測定した体温を記録します。
排卵の有無、排卵の時期、黄体機能を評価できます。

ホルモン検査(血液検査)

基本的なホルモンは月経3日目頃、黄体機能を調べるために排卵後7日目頃に採血を行います。

超音波検査

初診時に子宮・卵巣自体の異常がないかどうか調べます。ふだんの診察では、排卵日を予想するために卵巣の中にある卵胞(卵子が入っている袋)のサイズを測ります。

卵管検査

代表的なものとして子宮卵管造影検査があります。
子宮から卵管に向かって造影剤を流し、レントゲンで卵管の通りを確認します。
※当院ではレントゲン検査を行っていないため、他院へご紹介させていただきます。

精液検査

専用容器に精液を採取し、精子の数や運動性などを確認する検査です。

不妊治療の一般的な流れ

通常は、タイミング指導からスタートすることが多いですが、治療法の選択はそれぞれのカップルの状況により異なります。

①タイミング指導

排卵日を予想し、その日にタイミングを合わせて妊娠をめざします。自然排卵に合わせる場合と排卵誘発剤を使う場合があります。

②人工授精

精子を子宮内に注入する方法です。通常は膣内に射精された精子が、子宮頸管(子宮の入り口)を乗り越えて子宮内に入ってゆきます。そのプロセスを「人工的」に行う方法ですが、精子と卵子の受精自体は自然に起こります。
※当院では行っていない治療法のため、他院へご紹介させていただきます。

③体外受精

体外に取り出した卵子と精子を受精させ、受精卵を子宮内に戻す方法です。受精障害があるかどうかの確認もできます。受精障害がある場合は、卵細胞内に精子を注入する顕微授精が行われます。
※当院では行っていない治療法のため、他院へご紹介させていただきます。

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