JR南武線「武蔵新城駅」から徒歩1分の婦人科 産科 新城女性のクリニック|女医 川崎市 子宮がん検診 ピル 妊婦健診 武蔵新城 武蔵溝ノ口 中原区


JR南武線「武蔵新城駅」から徒歩1分の婦人科 産科 新城女性のクリニック|女医 川崎市 子宮がん検診 ピル 妊婦健診 武蔵新城 武蔵溝ノ口 中原区

月・火・水・金は9:30~13:30、15:00~18:30|土曜は9:30~13:30|木曜、土曜午後、日・祝は休診 受付は診療終了時間の30分前まで

電話番号0448728120

新城女性のクリニックは予約制となっております(当日予約も可能です)

低用量ピル(経口避妊薬)

低用量ピルは、エストロゲンと黄体ホルモンという2種類の女性ホルモンが含まれているホルモン剤です。毎日服用することで排卵をおさえます。

当院ではピルの処方のみは行っておりません。
初診・再診に関わらず、必ず医師による診察を行いますので、ご了承ください。

高い避妊効果

一般的な避妊法の中で、最もすぐれた避妊効果があります。
1日1回、ピルの小さな錠剤を服用するだけです。
副作用の知識は必要ですが、実際に重大な副作用が起きる割合は少なく、安全性の高い薬といえます。

将来の妊娠も大丈夫

ピルを服用している間は、排卵が起こらないので妊娠しませんが、ピルをやめると1-2か月ほどで排卵が戻り、また妊娠できるようになります。
ピルを飲んでいたから将来妊娠しにくくなる、ということもありません。
ご自身のライフデザインに合わせて、望む時期に妊娠できるよう、ピルをうまく利用しましょう。

避妊以外のメリットもたくさん

排卵をおさえることの結果として、次のようなたくさんの効果があります。

  • 月経周期の安定 → 予定を立てやすい。都合により月経日をずらすことも可能です。
  • 月経痛が軽くなり、月経量が減る → この目的で服用する方も多いです。
  • 貧血の改善 → もともと月経量が多く貧血になっていた場合、月経量減少とともに貧血が改善します。
  • ニキビや多毛の改善。
  • 卵巣がん、子宮体がん、大腸がんのリスクを下げる。

ピルが「生活改善薬」であることが実感できます。

禁煙しましょう

喫煙されている方が低用量ピルを飲むと、血栓症を起こす可能性が高まることがわかっています。特に年齢が高くなるとその影響が強くなるため、35歳以上で1日15本以上たばこを吸う方には処方できません。
それ以下の年令、本数でも、吸わない方に比べると血栓症のリスクが高まりますので、ピル服用にあたっては禁煙が理想です。

服用できない場合があります

  • 年齢
    40歳以上の方は、血栓症を起こす可能性が高まりますので「慎重投与」となり、積極的にはおすすめできません。50歳以上または閉経後の方には処方できません。
  • 喫煙
    35歳以上で1日15本以上たばこを吸う方には処方できません。
  • 前兆を伴う片頭痛がある場合
  • 乳がんの方
  • 重症の高血圧の方
  •  など。

実際に服用できるかどうかは、婦人科でご相談ください。

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