JR南武線「武蔵新城駅」から徒歩1分の婦人科 産科 新城女性のクリニック|女医 川崎市 子宮がん検診 ピル 妊婦健診 武蔵新城 溝の口 中原区


JR南武線「武蔵新城駅」から徒歩1分の婦人科 産科 新城女性のクリニック|女医 川崎市 子宮がん検診 ピル 妊婦健診 武蔵新城 武蔵溝ノ口 中原区

月・火・水・金は9:30~13:30、15:00~18:30|土曜は9:30~13:30|木曜、土曜午後、日・祝は休診 受付は診療終了時間の30分前まで

電話番号0448728120

新城女性のクリニックは予約制となっております(当日予約も可能です)

生理をずらしたい受験生へ

受験生にとって試験当日のコンディションを整えて、試験に臨めるかはとても重要です。

しかし、女子生徒の中には試験当日と生理が重なってしまい、十分な実力を発揮できない方もいらっしゃいます。

受験シーズンが近づくと試験当日に万全な状態で挑むために、「生理を早めたい」「生理を遅らせたい」との月経移動のご相談がございます。

ホルモン剤を内服する事によって生理をずらすことはできます。

しかし、旅行などの日数の短い期間であれば比較的容易ですが、受験期間など日数が長い場合は生理日の調整が困難になることがあります。

特に生理周期が不安定の方は、日程のコントロールが難しくなります。

また、普段規則的な方も、受験によるストレス等で生理が不規則になることもあるので、1月頃からの試験を控える受験生には9月から10月頃には一度クリニックに相談頂けると、受験に向けた良い準備ができます。

ピルによる生理時期のコントロール

月経移動の場合、通常は確実に周期を調整することのできる中用量ピル(エストロゲン、黄体ホルモン配合剤)を使用します。

しかし、人によっては内服している間に吐き気やむくみ、(血栓のリスクが高い方は)血栓症を起こすなどの副作用のリスクがあります。

そのため、当院では受験生には月経移動を行うにあたり、低用量ピルを用いた調節をおすすめしております。

低用量ピルは中用量ピルに比べて身体への負担が少なく、生理痛の軽減や、生理周期が安定するメリットもございます。

仮に試験日と生理日が重なっても、問題なく過ごせる可能性も高くなります。

低用量ピルの服用を9月頃より開始できれば、試験シーズンには安定したリズムとなり、余裕をもった月経移動が可能になります。

万全なコンディションで試験当日を迎えるために、クリニックへの早めのご相談をおすすめします。
(電話番号:044-872-8120)

関連コラム

月経移動

月経移動は、大切なイベントと生理が重なってしまいそうなときに、ホルモン剤を内服することで生理のタイミングをずらす方法です。

1日1回ホルモン剤を1~2週間内服することで、生理日を変更することができます。

月経移動には生理を早める方法と、遅らせる方法の2つがあります。

月経移動に関する詳しいご案内はこちら

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